死の淵




死の淵

曙の空から
黄昏の空へ
悲しみめいた雲が流れる
夜空の輝く月にも雲が流れ
寄り添ういきものの寝息だけが
私の寂しさを覆う

何を、とか
どうして、とか
何故、とか
もう問うことはしない
死の淵に横たわる君には
無意味なことなのだから

恋人の不在、とか
飯を食う、とか
酒を飲むとか、
もう考えることはしない
夢のなかで
叫び声をあげることもない
死の淵に
わたしも横たわる
君とともに

死の淵

曙の空から
黄昏の空へ
悲しみめいた雲が流れる
夜空の輝く月にも雲が流れ
寄り添ういきものの寝息だけが
私の寂しさを覆う

何を、とか
どうして、とか
何故、とか
もう問うことはしない
死の淵に横たわる君には
無意味なことなのだから

恋人の不在、とか
飯を食う、とか
酒を飲むとか、
もう考えることはしない
夢のなかで
叫び声をあげることもない
死の淵に
わたしも横たわる
君とともに
>文字色
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[ 2016/06/18 19:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

どうされましたか

随分暗い詩ですね。
身辺に何か不幸でもあったかと心配してます。
もう少し明るくロマンティックが貴兄の持ち味と期待します。
[ 2016/06/19 16:34 ] [ 編集 ]

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