再び手話講座



桜の花も一瞬のうちに終焉を迎え、仙台堀川岸の並木は
緑の衣を纏う準備をしているようだ。

東京山遊会の行事には
三月二十日にはひたちなか海浜公園
三月二十七日は千葉県東金のときがね湖
四月三日は葛西臨海公園で総会
総会には麗しの君は欠席(沖縄旅行)
山猫軒単独出席だった。
まだ、肌寒い日々だったけれど、しっかりと歩き、
心地よい疲労感のなかで飲む酒はまた格別である。

さて、山猫軒の手話講座は進級試験不合格という結果を持って、
一年間を終えた。
これで、もう手話とは縁が切れるかと思いきや、
有志が集まって勉強会を続行することになった。
合格したひとも、残念な結果になったひとも、
今年10月の手話検定試験4級を目指し、月三、合計21回の勉強会である。

そこへ、降って湧いたような話で同じような手話講習会が
墨田区でも行われるとあり、申込受付が終わっていたのかかわらず、
空きがあって、ラッキーな事に受講できることになった。
当然、この一年間学んだ基礎講座をである。
同じことを二年間やれば、少しはましになるというのは
楽観的過ぎるるのかもしれないけれど、
とにかく、もう一度、毎週月曜日、講習を受けに通うことになった。
新しいランドセルを背負う小学生の心境かな。

月曜日は墨田区の講習、
水曜日は自主勉強会
残りの5日間のうち2~3日は麗しの君のためのメシ作り
そして、仕事を少々やりながらだから、
酒を飲み歩く余裕はなさそうである。

あと何年生きるのかわからないのに、
「そんなに、忙しくしてどうする?」
と、我が家の性格の悪い猫。
「寝てばかりいるおまえに言われたくない」
と、山猫軒。

こんなふうに、また、一年が過ぎ去るのだろう。



舌をしまい忘れた性格の悪いネコ
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東金 ときがね湖
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深川 仙台堀川
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[ 2016/04/11 15:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

お久しぶりです。時たまですが、そっとブログは拝見してご活躍に安堵しておりました。
手話講座の基礎講座ご卒業、そして再トライ、おめでとうございます。
私は手話は面倒だろうとずっと避けていましたが、機会をとらえて習いたいと気持ちが動いています。
ボランテア大学の環境コースを卒業し、今春は文化コースに入学するのですが、ボランテア大学同窓会の方で視覚障害者のための音訳ボランテアを募集しており、学びが近くの図書館内であったため早速応募しました。思いのほかきっちり基礎を教えておられて、月1回の授業のため、まだ2回ですが、大変充実感があります。われわれ新米受講生は半年余の学びを経てのち、役員たちからボランテアとしての合否をつけられ、認定されて始めて音訳ボランテア会員になれます。無事になれると嬉しいのですが。
また、私は左耳が難聴なのですが、文化コースでは手話や点字の授業も一度だけ入っています。この機会に勉強が開始できればいいなと思います。
別に、71歳の終わりごろボケ防止に習い始めた琴城流大正琴、この3月、後期高齢者としてはめったにない事らしいですが、指導コースの最初の試験「一級指導員」にトライし、4月に合格の知らせを貰いました。このあと新一級指導員研修を受けて、正式に指導者と認められ看板も来るそうです。
私としては指導者になるつもりも教室を開くつもりも全くないのですが、琴城流では初・中・上級の教本が終わると、演奏コースと指導コースに分かれて選択、指導コースでは師範まで行ってたとしても、小さな私的な集まりでも施設慰問でも、指導者が入っていないと演奏は禁じられていると聞いたためです。とはいえ、まだまだ未熟なので練習を積みながら、慰問の機会があったら参加できたらいいな、と。
田舎のおばあちゃん75歳、まだ好奇心を失わず暮らしております。預かりの老猫2匹もますます元気です。

麗しの君、愛犬の死去の悲しみから立ち直られましたでしょうか?
私たち、いつ死が訪れるかも知れませんが、生きたくてもかなわなかった人を思い、その分まで元気で過ごせるよう頑張りましょう。あくまでも自然体で。
[ 2016/04/18 12:10 ] [ 編集 ]

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