先週金曜日、9月4日「別府葉子 シャンソンCONCERT in 東京」に行った。

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ルーテル市ヶ谷ホールに雨模様の夕刻6時30分に
市ヶ谷駅で麗しの君と落ち合う。

別府葉子さんをどういった経緯で知ったのか今は記憶もおぼろげだ。
何時からかお互いのブログを訪問するようになっていたのである。
歌についてはCDを買い求めたり、
ユーチューブで聴いたりしていたが、
いつか機会があったら生の歌を聴きたいと思っていたところ、
今回のコンサートである。

活動の場を関西方面中心ということで、
東京では馴染みが薄い。

7時開演。
<花の季節>

<アメリカかぶれのナポリ野郎>

三曲目が

<声のない恋>

声のない(ろう者の)恋人に寄せる恋の歌である。

手話を交え切なく歌う。

今、手話を学んでいる山猫軒と一年間手話教室に通ったことのある麗しの君。
思いがけないところで手話に出会い、
しかも、美しい歌声に・・・感激であった。

<検察側の証人>さだましし・作詞・作曲

<バラ色の人生>

<悪魔の積荷>

<愛の讃歌>

<砂漠のバラ>

第二部

<instrumental>ゲスト演奏 (piano・上田祐司)(bass・中村新太郎)(violin会田桃子)

これがまた素晴らしい。violinの会田桃子さんがいいかなと。
また、歌を聴く。

<死んだ男の残したものは>作詞 谷川俊太郎

<アムステルダム> 好きな歌のひとつ。

<コム・ダビチュード (いつものように)>

<百万本のバラ>

<哀しみのレアード>

<コム・トワ(きみのように)>

これまで色々なコンサート、ライブに行ったが、
これほどまでの陶酔の時間をもらったのは初めてといっていい。

終わって、出口でCDにサインなどしてもらったのも初めてだ。
麗しの君も同様にすっかり別府葉子フアンになったようである。

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今週火曜日、9月8日で手話講習、基礎講座が終了して、次回から入門編になり、
講師とアシスタントさんたちとお別れで、何故か皆しんみりして、
涙を浮かべている人たちもいる。
実際に手話通訳士になるためには5~20年かかるとも言われているらしい。
そんな途方もに長い時間は
不肖山猫軒には残されているはずもなく(11月で73歳)
せいぜい東京オリンピックまでがいいところだろうと思う。
我が家のメタボネコにもお迎えがくるころだ。

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二年、三年とお勉強しても、手話を駆使できるとは考え難い。
ちょっとしたボランティアの真似事がいいところだろう。
講習会の参加者たちはそれぞれが並々ならぬ気持ちを持って
いる人達が多い。
20代、30代、40代と、若い人たちがかつては
独学で、あるいは既に指文字をマスターしていたりで、
老いぼれネコとは大違いなのである。

それはそれで、とにかく始めてしまったこととだから、
ゆっくりやっていきます。
別府さんだって手話ですから・・・





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[ 2015/09/11 16:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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