一年の計




「一年の計は元旦にあり」
その言葉とは裏腹に何も考えず、
ただボ~っと正月を過ごしてしまった。
2日は寝ているのも、酒を飲むのにも飽きてしまい、
映画を観に行った。
昨年暮れには<ゼロ・グラビテイ>
(サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー)
お正月には<鑑定士と顔のない依頼人>
これが面白かった。
極上のミステリーというのもうなずける。
お薦めの作品。
4日は<キャプテン・フィリップス>
ソマリアの海賊と商船の船長(トム・ハンクス)の物語だ。
実話らしい。
これも面白かったが<鑑定士と顔のない依頼人>
に軍配を上げる。
5日は麗しの君とヒューマントラストシネマに行く。
映画はCRAZY HORSE PARIS
FEU
[FIRE]
BY Louboutin (ルブタン)
選びぬかれたクレイジーホースのダンサーの美しさを堪能した。
脚フエチには垂涎の映像だろう。

映画の後は浅草浅草寺にお参りして帰宅。
新年の酒盛りである。

「今年の目標は?」
こう聞かれて、山猫軒ははたと返事に窮してしまった。
そうなのである。
「一年の計」をたてねばならないのである。
新年あけまして、なのだ。
モゴモゴ言ってごまかしたが、情けないほど頭は空っぽ。
ゆっくり、酒でも飲みながら考えるとしよう。
そして、あっという間にまたぞろ今年も過ぎ去って行きそうだ。
楽しく過ごせたらそれでいいと思う。

麗しの君に叱られないように、恭順の意を表することにする。
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[ 2014/01/09 15:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

目出度くもあり目出度くも無し

お互い目出度くもあり目出度くも無しのお正月ですね。
ともあれ、今年もよろしくお願いします。
私も大晦日に「鑑定士と顔の無い依頼人」を観ました。
ああいったペテンにしても、年寄りと娘の恋愛感情にしても、発想の貧弱な日本人には創れそうにない発想で感心しました。
[ 2014/01/10 08:32 ] [ 編集 ]

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