7月の夜 (百合の薫る)






     7月の夜 (百合の薫る)




    黄昏の街角で出会った
    夏の日の驟雨が
    敷布を濡らす

    百合の花が薫る
    7月の夜
    青い想いが頬を寄せ
    還る日に咲く
    朝の話をしている

    散ることを忘れてしまった
    やさしい日のこと

    また
    川が流れてきた
    ず~っと 
    むかしから
    そうしていたように
    言葉を忘れ
    快楽(けらく)の森で
    青いおもいが頬を寄せあう
    7月の夜
スポンサーサイト
[ 2013/07/18 22:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

山猫さん
先日はありがとうございました。
メチャメチャ楽しかったです。
この7月の夜の詩は 何とはなしにあの夜を彷彿させてくれますが・・
違っていたらすみません<m(__)m>ww
[ 2013/07/20 10:55 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

チカさん

こちらこそ、楽しい時間をありがとう。
bibiちゃんも喜んでいましたよ。
時々ストレス開放においで下さい。
大歓迎です。

誌はそれもかぶせてありますよ。


[ 2013/07/20 16:46 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://isoisomao.blog3.fc2.com/tb.php/801-58c5778a