鳥越祭、そして映画


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鳥越神社のお祭。
土曜は夜祭、日曜は麗しの君と立ち並ぶ屋台巡り。
お昼は屋台で求めた広島焼き(彼女の所望)と
「まめぞ」でカツサンドとビールである。
折よく<鳥一>(鳥越一丁目)の町内神輿がおかず横丁を通る。

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  この二枚は前夜の同じ場所で。
  高張提灯がなんともいえない風情だ。



あいにく本社神輿はではらっていて、暑い中探しまわるのも大変だからと、
断念、残念。
連れは初めて見る下町のお祭りに大きな目を更に大きくしている。

祭り見物のあとは地下鉄末広町駅まで歩いて銀座線に乗った。
青山のベルコモンズで映画の試写会がある。
彼女が知人から頂いたのだ。
映画は「アンコール」イギリス映画。
http://encore.asmik-ace.co.jp/intro.html

主演はテレンス・スタンプとヴァネッサ・レッドグレイヴ
70歳を超えた二人の演技が素晴らしい。
老いた夫婦の愛の姿が淡々と描かれて、年寄りの山猫軒と
彼女は自然と自分たちに重ねあわせてしまうのである。
あえてここで、ストーリーなどを述べるのはやめよう。
もうじき公開だそうだから映画を観てください。
シニア必見の映画ですよ。

観客は圧倒的に女性が多かった。
どこへ行っても女性が目立つ。
男の影が薄いのである。
我が身を振り返ってみても、麗しの君のほうが元気がいい。
ハイキング、ヨガ、句会、ダンス、オカリナと様々なサークル、
そして今度は手話を始めた。
「アンコール」を観て酒を飲みながらの話の中で、
「合唱をやってみようかな」ときたもんだ。
いやはや、このエネルギーはどこから湧いてくるのだろう。



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[ 2013/06/10 11:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

日本文化

祭りと神輿は農耕民族日本人の原風景で、地域の連帯と平和を愛する日本文化の華ですね。
「アンコール」は私も連休中に観てよかったと思いました。5月2日に感想を書いています。
[ 2013/06/10 16:20 ] [ 編集 ]

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