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命をつなぐバイオリン



一昨日、ヒューマントラストシネマ有楽町で映画を観た。
ここしばらく映画を観てないからと、知人を誘ってのことである。

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映画は「命をつなぐバイオリン」
1941年、日米開戦前のウクライナ、ポルタヴァの町。
家族の命を救うために、コンサート・ホールに立った小さな音楽家
アブラーシャとラリッサの物語である。
あの時代に無惨にも殺されてしまった150万人のユダヤ人の子供達の
人生を象徴している。

「戦場のピアニスト」もそうだったけれど、第二次世界大戦における
ナチスドイツとユダヤ人を描いた映画は重たい。
しかし、この映画は音楽が主体となっているせいか、少し楽に観ることが
できた。
そうはいっても、三人の子供達が戦争によって翻弄される姿は痛ましい。

アブラーシャが弾く「ツゴイネルワイゼン」とにかく素晴らしかった。


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[ 2013/02/14 11:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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