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横綱大鵬幸喜と佐々木美智子


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週末の19日(土)大相撲の元横綱・大鵬の納谷幸喜さんが亡くなった。
72歳だった。
この日、山猫軒は奇しくも「新宿、わたしの解放区」という書を読んでいた。
著者の<佐々木美智子>さんは北海道根室出身、山猫軒と同郷である。
佐々木さんは1934年生まれというから8歳年上になる。
大鵬の納谷幸喜さんは2歳年上。
大鵬は北海道の弟子屈(根室に近い道東)で子供の頃を過ごしている。
今のサハリン(ロシア領)昔の樺太の生まれだ。
不肖山猫軒と同郷である。

大鵬逝去の報を聞きながら、思いは遠く少年時代(高校2年)
に思いを馳せていた。
山猫軒の父は某新聞の根室通信局に勤務する地方記者だった。
担当エリアに弟子屈があった。
<新進の有望な力士が大相撲界に彗星のように現われる>
定めし、こんな活字が新聞に踊ったのではないだろうか。
東京から北海道の僻地の通信局に取材の命が下ったのだろう。
父は弟子屈に赴いた。
帰って来た父から僕たち家族は納谷幸喜という力士は父の知り合いの
息子だったと聞かされる。
同じ樺太の引き揚げ者で樺太では山猫軒の近所に住んでいたらしい。
その頃はまだ後の大横綱に納谷少年がなろうとは
父も想像できなかったと思う。
それ以来大鵬は我が家では特別の存在になっていった。

父の話として、納谷幸喜少年にはロシア人の血が流れていると言うことを
その時氏知った。
ソビエト革命から逃れた白系ロシア人が多く日本に逃れて来ていたのである。
日本人離れしたイケメンぶりはまさしくロシア人だ。

72歳という歳で逝った「横綱大鵬」と根室出身の78歳の「佐々木美智子」
そして山猫軒がかつて、北海道の澄みきった空の下、しかもごく近くで、
過ごしていた時があったのだ。


納谷幸喜さんに合掌。

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[ 2013/01/21 11:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

大鵬とリッキー・ネルソン

大鵬が山猫軒さんのお父様のお知り合いの息子さんとは、
意外に近いご縁だったんですね。

私は若い頃、大鵬はリッキー・ネルソンに似ていると思っていました。
ネルソン狙いで「リオ・ブラボー」を見に行ったりして。
というと、ネルソンのファンかと思われそうですが、そういうわけでもなくて。
この辺の心理、今思い返しても、自分でもよく分からないんですけどね(笑)。

で、「リオ・ブラボー」ではお目当てのリッキーよりも、
アンジー・ディキンソンにころりとまいって、
わー、いい女ってこういう人をいうんだな、って思ったものでした。

私の場合、だから「巨人 大鵬 卵焼き」じゃなくて
「大鵬 リッキー リオ・ブラボー」なんですよ。
大鵬というと三題話のように必ずこの3つがつながって出てきます。
彼の訃報に接して、久しぶりに懐かしく高校時代のことを思い出しました。

昭和がまたこれで1つ遠くなりましたね。大鵬のご冥福をお祈りいたします。
[ 2013/01/23 12:45 ] [ 編集 ]

相撲全盛時代、栃錦・若乃花、大鵬・柏戸の取り組みに熱狂したものでした。中でも大鵬は同年でもあり、美男ぶりでも群を抜いていましたから、柏戸の目つきが悪いとなん癖を付けて、気の毒なくらい一方的に大鵬を応援しましたね。
私のテレビ時代は、相撲と力道山のプロレス、そして美智子様のご成婚映像へと移っていきました。故郷も活気にあふれていてまだ古き佳き時代でした。
[ 2013/01/26 08:45 ] [ 編集 ]

Re: 大鵬とリッキー・ネルソン

夏の葉さん。

リッキー・ネルソンねえ。
そういえば大鵬(若かりし頃の)にているかもしれませんね。



[ 2013/01/28 09:46 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

冬の寝子さん。

昭和がどんどん霞んでゆくようです。
そして、平成の時代は活気をなくして、
萎んでいくように感じるのは僕だけでしょうか。


[ 2013/01/28 09:49 ] [ 編集 ]

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