ゆめ風基金





「ゆめ風基金」http://yumekaze.in.coocan.jp/は阪神淡路大震災を
教訓に、自然災害での障害者救援と復興支援を目的に発足。
これまでに国内外31の被災地に総額224047749円の
救援金を届けた。「いちばん困っているところにすばやく届ける」
モットー。

この夢風基金のセミナーが東京代々木で先週土曜日15日に行われた。
出演は<永六輔><伊那かっぺい><小室等>ゲストは松島とも子、スセリ
の各氏。
永六輔さんはこのゆめ風基金の呼びかけ人代表だった。
軽妙な語り口で会場を沸かせる<伊那かっぺいさん><小室等さん>の
歌と二時間はあっという間に終わってしまった。
最後に全員で「遠くへ行きたい」を唄って終了。
パチパチ拍手だった。

不肖山猫軒はこの基金のことは初耳であった。
良きパートナーとして山猫軒を支えてくれているひとからの誘いかけで
この<ゆめ風であいましょう>に行くことになったのである。
彼女はこの基金の参加者なのである。
永六輔のフアンでもある。
ここのところ夜間工事の監督をしていて、その日も朝7時の帰宅でわずかな
睡眠しかとれなかった山猫軒ではあるが、この「三人寄ればウフフフフ」
<ゆめ風基金>にいたくシンパシーを感じてしまった。
このようなことを教えてくれるひとの素晴らしさをまた心を動かされる。
当然、会員の手続きをしなければなるまい。
一口1000円の(何口にするか?)カンパをすればいいのだから、簡単だ。

夕暮の新宿、降っていた雨が上がり、ぶらぶら歩いて地下鉄で御徒町へ。
酒飲みのふたりである。
鳥越、おかず横町の「まめぞ」に出向いて<ゆめ風>のことなど語り合った。

ひとが山猫軒に送ってくれた句である。

     霜月に  安堵の心  声をきき

    何処へいく  落ち葉ふみしめ  寂しさも


もう間もなく終わろうとしている今年。
思いがけないことが始まった今年である。

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[ 2012/12/17 12:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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