テレビの大罪




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仕事帰りに立ち寄った書店で手にした「テレビの大罪」和田秀樹著
マスメデイアに愛想を尽かした山猫軒は当然テレビは撤去している。
どんなことが書いてあるのか興味を持って購入した。
まあ、大層なことを書いているわけではない。
おおむね、ボクが感じていたことに通じる。
著者は精神科のお医者さんだから、そういった観点からテレビの功罪を
分りやすく書いている。

新聞も雑誌も似たような悪しき流れに添っているのだが、
テレビほど影響力のあるメデイアは無いということである。
どのようなものも、間違った方向へ進めば自然に崩壊、亡びる。
テレビ、マスメデイアが今のままであれば、いずれは消えてしまうことは必定だ。
今すぐにはそうはならないだろうが、
山猫軒がこの世に別れを告げて数十年、数百年後になるだろうから、
あの世からとくと眺めさせて貰いたいと思っている。


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山猫軒が心服してやまない<米原麻理>さんの書である。
米原さん最後の書となったとある。
内容と感想についてはまた改めてしっかりと述べるので、
今回は「これを読みましたよ」というお知らせにとめおきます。

この頃の世の中の動きを見ていると、鬱状態に陥りそうになる。
幸いにしてテレビ、新聞を遠ざけているからいいものの、
もしテレビが身近にあったならば、悶絶してしまうのではないだろうか。
野田ドジョウの大飯原発再稼働の記者会見を(当然みても聞いてもいない)
見た人の多くは鬱病に罹りそうになってしまったのではないか。
先日拙ブログでも述べたとおりになった。
ドジョウが総理大臣になったとき、不肖山猫軒、
「一番なって欲しくない人物が総理大臣になってしまった」と言ったことがある。
演説上手とかマスコミが持ち上げたが「中身がなければただ口が上手いだけ」
になってしまう。

官僚も政治家も我々国民に養われているのである。
その国民の生活と生命をいかに守るかが、政治家と官僚の勤めだ。
今回の原発問題は象徴的なことである。
すでにフクシマ原発事故という国民の生命と生活に
危機を及ぼした先例がありながら、なおも、電力会社を始めとする
経済界の代弁者になったドジョウをボクは許すことが出来ない。
また、そのような人物を代表に選んだ民主党議員も同じだ。
米原麻理さんがまだご存命であったなら、彼女は何と言うであろうか。
いっそのこと、ボクもあの世に逝って米原さんに聞いてみたいと思うのである。


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[ 2012/06/11 14:16 ] 未分類 | TB(1) | CM(2)

ありがとうございます。

こんにちわ。
テレビはどうでもいいのですが、米原万里さんを教えて頂き感謝してます。残念なことにお亡くなりになったようですが、面白いですね。「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」を買ってしまいました。
[ 2012/06/11 18:10 ] [ 編集 ]

Re: ありがとうございます。

爺さん。

米原麻理さん、いいでしょう。オモシロイでしょう。
「嘘つきアー二ャの真っ赤な真実」これから読みます。
米原さん生きておられたら、原発事故、野田ドジョウについて
なんと書くでしょうか。想像してしまいます。

> こんにちわ。
> テレビはどうでもいいのですが、米原万里さんを教えて頂き感謝してます。残念なことにお亡くなりになったようですが、面白いですね。「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」を買ってしまいました。
[ 2012/06/13 10:40 ] [ 編集 ]

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仕事帰りに立ち寄った書店で手にした「テレビの大罪」和田秀樹著マスメデイアに愛想を尽かした山猫軒は当然テレビは撤去している。どんなことが書いてあるのか興味を持って購入した...
[2012/06/11 15:16] URL まとめwoネタ速neo