リアル・スチール

先週のある日の夕方、仕事の合間を縫って映画を観た。
「リアル・スチール」
近未来のアメリカでは人間に替わり、ロボットが
ボクシングをやっていた。
かつてはボクサーだった男のもとに恋人との間に
生まれた男の子(11歳)がやってくる。
恋人が亡くなったのである。
ロクデナシの男と息子。
ロボットボクサーを通して親子の絆を描いた映画である。

不肖山猫軒は本当は暗い映画が好きである。
フランス映画、イギリス映画など。
アメリカ製の娯楽大作は苦手だ。
昔であればジャン・リュック・ゴダール
フランソワ・トリュフオー
イングマール・ベルイマンなど。

しかるに、最近は近くの映画館では暗い映画が
上演されることが少ない。
上野では東急系が3館、淺草では日本映画(ヤクザ映画など)
をやっているが、これは趣味に合わない。
やむを得ずリアル・スチールになるのだが、
お涙頂戴てきではあるが、まあ、○をあげたい。

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[ 2011/12/26 16:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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