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猫と暦 書き終えて

  
   猫と暦
        書き終えて



いよいよ、<猫と暦>は次回のエピローグをもって終了します。
お読みになった方はお分かりのように、この物語は「フクシマ原発事故」をモデルにして、
そこに取り残された様々な生き物たちの言葉を借り、
人間の愚かさを書いたものです。
詩では表わすことが出来なく、もどかしさを感じて8ヶ月が経ちました。
始め書く長い文章なので、後から読み返すと随所におかしなところが
目に付きますが、ゆっくり、推敲したいと思っています。

原子力発電所の事故というかつて無い厄災は
多分ボクが生きている間には解決できないであろうと思いながらも、
少しでも希望の光りを見たいという気持ちで最終章をまとめました。

ハナビィという不思議猫とカタツムリを頭に載せた蛙の旅はまだ続きそうです。
人間の愚かなふるまいが無くならない限りに於いては。
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[ 2011/12/08 13:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

お疲れさまでした。

本になることが超楽しみです。
[ 2011/12/08 21:42 ] [ 編集 ]

Re: お疲れさまでした。

かをるさん。
ありがとう。
そうできたらいいのですが。
どうでしょうか?

> 本になることが超楽しみです。
[ 2011/12/09 00:09 ] [ 編集 ]

green

私も本になったら良いと思います。
子供向けの絵本にピッタリ!
ナイーブな詩の感性とはまた違った山猫軒さん
発見です。
[ 2011/12/09 10:05 ] [ 編集 ]

Re: green

greenさん。
おはようございます。
ボクも長い文章は書けないものだと思っていたので、
意外や意外、でしたよ。
また、自作の構想があるのでお楽しみに。


[ 2011/12/09 11:20 ] [ 編集 ]

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