ハチはなぜ大量死したのか



八はなぜ


昨日、現場打ち合わせで三軒茶屋のキャロットタワーに出かけた。
現場調査はほんの数十分で終わった。
キャロットタワーの二階に本屋(TUTAYA)があるのを思い出し、
覗いてみる。
読書欲をそそられる本が見あたらない。
その中で目に付いたのがこの本である。

<ハチはなぜ大量死したのか> ローワン・ジェイコブセン
解説が福岡伸一博士であるから、真面目で固い生物学なのだろう。
ここのところ、明治の文人達のことばかり読んでいたので、
山猫軒の頭はかなり古色蒼然として、
ともすればブログも文語体で書き出しそうになっているのである。


では、一挙にAKB48に没頭するというのも、
自殺的行為といえる。
そのような自殺的行為は理学博士でなければ出来ないことだ。
年相応に己の分をわきまえた山猫軒としては、
そんな時は文芸書から学術書にワ~プがいいのである。
ということで、高村光太郎とこの本との併読となった。
高村光太郎からローワン・ジェイコブセンとなる。


読書をしようと、精神統一、邪念を払って瞑想(居眠り?)に入らんと
していると、ケイタイに着信音有り。
<ユロット>の「ヤヨイママ」からである。
「お客は女性一人、それもお好みの方が」
どうにも、この手の誘惑には勝つことができない。
精神統一を解き、邪念一杯で<ユロット>へと。


なるほど、常連の女性客、Yさんが一人でビールを飲んでいる。
このブログを<ユロット>の常連客が覗きに来ていることを
承知の上で、あえて、ここで申し上げると、
<ユロット>の女性常連客は美女、魅力的、チャーミング
山猫軒好みの丸いひと、等など年齢は古希を超えたオネエサン
まで、実に多士済々なのである。

Yさんもそのひとり。
四方山話に花を咲かせていると、アメ横で食料品店を営む、
若社長の「RIKAKO」ちゃんがおいでになる。
ほんの「チョイと一杯のつもり」で行ったのだが、
あっという間に酔っぱらってしまい、皆さんに別れを言って、
店を後にした時は10時ちょうどであった。


読書の時間は酒とその後にやって来た睡魔に取って代わられ、
この本もまだ数頁を開いたままなのである。


ここ数年、蜜蜂が突然いなくなった、という報道があったのを
知ってはいたが、その実態がどういうことなのかと、
山猫軒の好奇心が騒いでいたところだったので、
この本はそれに応えてくれるのかも知れない。


今日こそは酒場からのあるいは悪友達からの酒飲みの誘いを
きっぱりと断って、読書をしよう。
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[ 2011/07/27 11:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

蜂がいなくなったことを始点に
地球が危なくなったという映画を
2、3年前に見ました。
あっ、言ってはいけなかったかな?
[ 2011/07/27 18:26 ] [ 編集 ]

お誘いv-275に弱いのは、わたしだけでないようで安心いたしました(笑)
[ 2011/07/27 23:32 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

kurumiさん。

その映画はなんという映画でした?


> 蜂がいなくなったことを始点に
> 地球が危なくなったという映画を
> 2、3年前に見ました。
> あっ、言ってはいけなかったかな?
[ 2011/08/04 10:59 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

なつきさん。

今度、酒飲みに誘いますね。


> お誘いv-275に弱いのは、わたしだけでないようで安心いたしました(笑)
[ 2011/08/04 11:00 ] [ 編集 ]

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