花見酒を飲もう

桜の季節がやってきた。
思い起こせば不肖山猫軒、身の程もわきまえず、
歳をも考えずにブログなどを始めようと、
思い立ったのはちょうど今頃であった。
それから一年、また桜の木は芽吹き花を咲かせ始めている。
そして、今年の桜の木の下では花見の宴の喧騒は見られなくなりそうである。
東日本大震災から20日余りたって、日本全体が萎縮して、
街は暗く、通りからは人影が消え、歌声も聴かれない。
TVでは同じAC広告機構のCMが繰り返し流れていて、
気が滅入るばかりである。

花見でもパッとやろうではないか。
大酒を呑もうではないか。
財布の底をはたいて散財しようではないか。
ばかばかしいお笑い番組に拍手しようではないか。
明るい歌を歌おうではないか。


震災にあわれた人々に同情する気持ちは、それはそれとして、
我々は気を取り直して稼がねばならない。
それが、復興の支えとなるのである。
固い話は側に置いて、リラックスして桜の花を楽しもう。
どこかのバカな知事が「花見を自粛」と言ったとか、言わなかったとか。
庶民のエネルギーは不幸を笑い飛ばすことから生まれてくるのだ。
日本再生の原動力はそこから発生するのだと思う。

TVも災害関連の情報は1局(例えばNHK教育チャンネルなど)にして、
普通の番組にしたらどうだろう。

ということで、山猫軒はこれまでのように、
訳の分からない詩を再び書くことにしたので、ヨロシク!!!




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[ 2011/03/31 10:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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