着ぐるみに追い越された元箱根駅伝選手

一日ごとに春めいてくる。
ポカポカ陽気だと思うと一気に冬に、
春一番が吹いたと思うと雨に、
行ったり来たりしながらも春に近づく。
そして、その陽気に誘われてかマラソン大会が、
あちらこちらで催されて、大勢の市民ランナーが、
楽しみながら走る。

先日青梅マラソンがあった。
不肖山猫軒は自慢できるほどのスポーツ嫌い、
せいぜい歩くだけ(水泳は多少できたが)であるが、
我が恋人はスポーツ選手(陸上長距離ランナー)の家系である。
兄二人、長兄は県下に○○ありと言われた長距離選手で、
郷土のホープであったと聞く。
なんといっても、あの箱根駅伝で某大学で1年から4年まで、
4回走り、完走したというから凄い!!

その兄も今では50歳に手が届く年齢で、
地元の子供達の指導をしているようだ。

先日の恋人からの電話である。
 「やっぱり兄貴が走るといっていたのは青梅マラソンだったよ。
  最初はいいところを走っていたようだけれど、
  後半はね、着ぐるみ着たランナーに追い越されたのが、
  相当なショックだったみたい(笑)」

過去の名ランナーも寄る年波には勝てぬということだろうか。

それにしても、何故あのような過酷なスポーツに喜びを感じるのか、
さっぱり理解できない山猫軒なのである。
したがって、猫と一緒に炬燵で丸くなっている。
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[ 2011/02/28 13:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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