朝にきみは

        朝にきみは





     朝に きみはいない
     昨夜いた きみはいない
     気まぐれなめぐり会い
       どうして きみは そこにいたのか
     幾度も繰り返される
     蜃気楼のような日々を
     反芻すれば するほど
     輝かしい記憶の羅列

     朝に きみはいない
     暖まった空気だけが
     ぼくを覆っているだけだ

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[ 2010/08/07 20:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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