超ひも理論

超ひも理論とは「ものの最小にして究極の構成単位はひも状の
物質である」と考える最先端の物理理論。この超ひもは、
かつては最小単位とされた原子やクオークよりも小さく、
それいじょうは何者にも分割できない最小の物質であるとされる。

超ひもには両端の開いた、うなぎのような形のひもと、
閉じた輪ゴムのような形のひもの2種類あって、
どちらも常に振動して動いており、静止することはない。
これがクオークやプトンという粒子の正体である。
この超ひもにエネルギーを与えると振動モードが変化する。
この振動の違いにより超ひもは異なる粒子のように
見えるように振る舞う。


超ひもは10次元に存在する。10次元のうち6次元は
極小の大きさに”折りたたまれ”て、4次元が残る。
この4次元こそ、3次元+時間の私たちの宇宙である。
超ひもの大きさは、1メートルの1兆分の1の10億分の1
という気の遠くなるような小ささである。
超ひものある極小世界では、私たちの住む世界の物理法則は
成立しない。時間の概念も異なり、虚数の時間があったりもする。
超ひもの研究は宇宙の成り立ちの根源についての研究である。
この理論が完成すれば、世界を構成する4つの力

(電磁力、重力、強い力、弱い力)の関係を統一的に
説明する万物理論となる。宇宙のはじまり(ビッグバン)
や終り(ビッククランチ)についてあきらかにする物理学の最終理論といえる。

以上が「超ひも理論」の解説の一部である。
こういわれてもなんのことやら皆目理解できないであろう。
山猫軒は1パーセントほど理解できたような気持ちでいる。
情緒的にである。詩的ともいえる。
そういうことで、最近書いた詩がこの「超ひも理論」から
生まれたものであることを説明する。
アインシュタインの方程式から導き出されたのではなく、
ひもの理論からアインシュタインの方程式が導き出されたことが、
驚きであったという。
そして、そこから、詩が誕生する驚きも加えられたのである。
かつて、ニュートンの万有引力で林檎が地球に引っ張られて、
落ちるのと説明したことが、そうではないと分かった時と、
同じような驚きであるようだ。

不肖山猫軒は、半年前には「分子生物学」に異常な執着を示し、
この歳になって改めて学究の道に進むことを考えたが、
それを、あっさり放棄して今物理学に取り組もうかと、
真剣に悩んでいる。夜眠れないほどにだ。
まっ、移り気な山猫軒の行動を、1ヶ月後はどうであるか、
賢明な諸氏はどうか、さげすみの眼で見るのではなく、
暖かい心で、見守って欲しいものだ。
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[ 2010/07/14 18:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

有無~~面白い!!

こんばんは~!!

ヽ(*δ∇δ)ノヤッホーイ♪って叫びたくなるほど
面白く、今回の記事拝見致しましたわ。
有無~~確かによう解らんけど、詩的だねぇ。。。

>超ひもには両端の開いた、うなぎのような形のひもと、
閉じた輪ゴムのような形のひもの2種類あって、
どちらも常に振動して動いており、静止することはない。
これがクオークやプトンという粒子の正体である。

そんなんじゃ~~それに4次元の世界ってそういう事
なのね。ようワカランけど、10次元のうち6次元が
折りたたまれて4次元なんかぁ。。。

姫も宇宙の始まり、終わり、興味あるなぁ。そして自分がどこから来て、
何処に行くのかも・・永遠のテーマ。

追伸:貴ブログ、リンクさせて頂きます。事後報告で
 ペコちゃんどす。
[ 2010/07/14 22:09 ] [ 編集 ]

Re: 有無~~面白い!!

こんばんは。猫谷姫さん。

酒飲みに忙殺されてレス遅れてしまい、申し訳ありません。
リンク、ありがとうございます。
ぼくは、既に勝手に貼らせていただいておりました。
遅ればせながら宜しくお付き合い下さい。
同じ<猫>同士のよしみで・・・



[ 2010/07/18 18:52 ] [ 編集 ]

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