手話



早いもので、手話講習基礎講座に通い始めて二ヶ月が経過、
今日は9回めの講座である。
あと三十数回。
日々物忘れとの戦いの中で、
手話などという無謀なことに挑戦したことを、
悔やみながら今夜も会場に向かうことになる。

当初は43人でスタートしたこの講座、前回は5名欠席だった。
手話は一度でもパスしたら追いつことは難しい。
欠席、即脱落ということだろう。

人数が減ると講座の後半で行われる
ランダムに指名された者同士の手話による実技で
あたりを引く確率が高くなる。
回が進むにつれて覚えなければならないことが
どんどん増えてすぐに、
老いたる山猫軒の記憶能力の限界点を
オーバーする。

であるから、壇上での実技は冷や汗三斗、痩せる!

しかし、それでも継続はそれなりの成果をくれるものである。
少しずつではあるが、感じ取ることができるようになってきた。

分かったことは、手話は日本語ではないということである。
<手話という言語>なのだ。
例えば英語やフランス語を覚えるのと同じということ。
果たして無事終了できるのか?心配ではある。





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[ 2015/06/23 14:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)